お茶通販(通信販売)の
『石川製茶』のトップページへ

前のページに戻る

国際グラフ 2001年10月号78ページに掲載

俳優の石倉功さんが我が家まで取材に来ました   緊張している私↓


選び抜いたお茶の葉を無添加で
      おいしく仕上げてお届けします


倉石 製茶のお仕事をされて何年ですか。

石川 10年になります。代々茶園を持ち、お茶を作っていたのですが、昭和46年に私の父がこの製茶工場を始めてから私で二代目になります。

倉石 今もお茶を栽培されているのですか。

石川 ええ、少量は栽培しています。また信頼のおける農家と契約したお茶や、同業の製茶工場で私自身が選んだ仕上げ前のお茶を仕入れています。それを好みや飲み方によって仕上げていくのです。

倉石 仕上げによって味は大きく変わるのですか。

石川 はい。粉を取ったり茎を抜いたりして大抵はその葉を火で煎るのですが、その加減と、そして1番大切なのは最後のブレンドです。ブレンドによってお茶が生きるか死ぬかが決まってしまいます。

倉石 ご自分の責任の範囲で販売されているお茶ということですね。

石川 製造者が分かっている着色、着味、着香をしない完全無添加のお茶を自分の手で仕上げるということをモットーにしています。実は3年前に販売数を伸ばすためには店舗を持つべきかと悩んでいたのですが、大手のように広告を作ったり店舗を持つとどうしても価格が上がってしまうので、価格を上げないために店舗ではなくホームページを開設したのです。

倉石 インターネットの店舗ですね。

石川 はい。自分で勉強してホームページを作ったところ、お陰様で徐々にお客様が増えてきて海外からもお問い合わせのメールを頂いたりしています。今ではお客様からのメール対応やメールマガジンの発行に、仕事を終わった後で夜中までパソコンに向かっています。

倉石 インターネットによって新たな展開が生まれたのですね。

石川 おいしいけれど高いお茶や、安いけれどまずいお茶では意味がないのですよね。やはり美味しくてお求めやすい価格のお茶を多くの人に飲んで頂きたい。日本全国の方々、できれば世界中の方々にもお茶のおいしさを分かって頂きたいと思っています。そのためにもインターネットは大きな力になってくれると感じていますが、もちろん基本は日々のまじめなお茶作りにあるとも考えております。

倉石 ご自分ですべてに責任を持つのは大変なことだと思いますが、これからもおいしいお茶作りのために頑張ってください。


前のページに戻る

無添加のお茶屋『NetChaya石川製茶』のトップページへ